最近、各テレビ局では制作費のコストカットに力をいれているらしい。
先日放送されたフジテレビのバラエティー特番もコストカットを考えての構成だとか。
開局50周年を記念しての番組を相次いで放送したが、そのほとんどが今までのVTR映像。
スタジオに出演者はいるものの、大半が局にある映像を編集して流している。
制作費がほとんど不要にもかかわらず、視聴率は20%近くをマークした。
これぞ番組制作の鏡!といわんばかりの状況だね。
見ている方としても、当たり前のことをだらだらお喋りするタレントよりも、懐かしい映像を見たほうが楽しめるよ
ね。
コストカットを考えた番組作りになると、高額ギャラの芸能人は敬遠されちゃうのかしら。
4月からの新番組、コストカット目線で見てみれば、面白いかも。
高額医療
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